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2016年アジア酪農交流会の「集い」報告

掲載日:2016.05.23

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 新緑が眩しい5月20日(金)10時30分から本学研修館を会場に、2016年のアジア酪農交流会の集いが開催され、30名を超える会員や留学生が出席した。会は發地喜久治副会長の司会で進行。冒頭、物故者や熊本地震被災者等への黙祷を含めて中原准一理事よりお祈りが行われた。

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 次に開会の挨拶が野英二会長から行われ、交流会の活動概要の紹介や関係者への謝意が述べられた。総会は事務局から配布資料基づき、2015年の事業報告および決算報告が述べられ、監査報告も含めて拍手で承認された。続いて2016年事業計画および予算案が審議され、同様に拍手で承認された。

 役員について野会長から提案があり、顧問に安宅一夫氏、中原准一氏、山田実氏、竹花一成氏(大学学長)がそれぞれ就任した。理事には鈴木正氏、鈴木善人氏、佐藤寛晃氏、藤本達也氏、浦川利幸氏が就任した。監事には上野光敏氏、事務局長に小糸健太郎氏、事務局次長に上原恒一郎氏、会計に石塚研太氏がそれぞれ就任した。

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 続いて11時から鈴木善人氏(株)リープス代表取締役)から「北海道農業のブランド化と輸出の可能性」と題して1時間ご講演いただいた。スライドを用いての自己紹介やアジア酪農交流会との関わり、地理的表示(GI)保護制度等の説明と実例事例を紹介しながら、ブランド化の重要性について述べた。和食の人気や少子化や食生活の変化からの米消費の減少等を紹介しながら、北海道農業の今後の可能性・方向性を述べた。北海道農業や農産物はこれからブランド力をもった販売戦略を展開し輸出を目指すことが持続的発展に繋がるとまとめた。講演会終了後、旧精農寮をバックにして集合写真撮影が行われた。

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 その後、留学生を含めての昼食懇談会に入り、和気藹藹とした中で、留学生からの自己紹介のあと、出席者全員からのテーブルスピーチで自己紹介や近況報告が行われた。最後は發地副会長の閉会の挨拶で昼食懇談会を終了した。


酪農学園大学アジア交流会(2016.05.23)|イベント, お知らせ, 全件表示
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