ホーム > 全件表示 > イベント > 韓国酪農セミナー報告

各種記事

韓国酪農セミナー報告

掲載日:2017.02.16

DSC_0010

 春めいた暖気通過の16日(木)10時半から酪農学園研修館2Fにおいて、アジア酪農交流会主催の「韓国酪農セミナー」が本学や酪農関連会社等の関係者23名の出席により開催された。

 まず、野英二アジア酪農交流会会長から今回のセミナーの趣旨を含め主催者挨拶が行われた。今回のセミナーは高陽憲基氏のご尽力ご協力によるものとのお話でした。

DSC_0003DSC_0004DSC_0008

  続いて、講演1として「最近の韓国酪農を見て」と題して本学名誉教授(前アジア酪農交流会会長)の安宅一夫博士の講演が行なわれた。安宅先生は昨年の韓国共進会訪問や酪農家訪問を交えながら、日本酪農との対比等を含めて、韓国酪農の現状を報告していただいた。

DSC_0014DSC_0015DSC_0017

  講演2として「韓国における乳牛の飼養技術、特に乳量・乳質向上と健康・繁殖改善のための微生物添加剤の応用」と題し、韓国・Biotopia社専務 黄 教列博士から(高陽憲基氏通訳)「TAM-100」という反芻家畜用添加剤の紹介が詳細に行われた。添加剤の主成分(構成成分)やその機能、供給による消化エネルギー増加等の効果、適用事例、評価等を丁寧に紹介していただいた。

DSC_0019DSC_0024DSC_0028

  講演後は質疑応答も行なわれた。出席者で昼食(サンドイッチと牛乳等)をとりながら和やかな情報交流が行なわれた。最後は發地喜久治副会長の閉会のご挨拶で散会しました。

DSC_0029DSC_0034DSC_0036

DSC_0037DSC_0038DSC_0039


酪農学園大学アジア交流会(2017.02.16)|イベント, お知らせ, 全件表示
EnglishJapanese
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
新着情報