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2014酪農学園大学留学生バスツアー報告

掲載日:2014.10.27

2014酪農学園大学留学生バスツアー報告

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 天候にも恵まれた10月25日(土)9時すぎに留学生バスツアーが留学生・外国人研究者および教職員等関係者35名により実施された。このバスツーは、大学エクステンションセンター(EXC)とアジア酪農交流協会の共催により毎年開催されています。

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 今回は積丹半島まで積丹ブルーを眺めながら神威岬の突端を目指すツアーです。夕鉄バスは9時過ぎに本学を出発し、高速バスで手稲パーキングでの休憩を取りやめ、一路、余市の道の駅をめざした。車中ではアンケートをもとにした自己紹介コーナーで盛り上がり、また高橋直樹EXC課長の歌唱指導も行われた。休憩後、10時半すぎ余市を出発して11時半すぎに積丹半島神威岬の駐車場に到着した。途中の橋の上から鮭の遡上も車中見学した。

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 神威岬で昼食休憩のため、おにぎりとお茶をご用意いただいたが、あいにく、飛ばされそうな強風のため岬の先端までの散策路は通行禁止となっていたが参加者は駐車場付近の散策コースで強風に足をよろけながら、思い思い記念写真を撮っていた。

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 そのため昼食は車中で済ませ、予定を変更して、NHK朝の連続ドラマ「マッサン」所縁のニッカウィスキー工場見学に向うことにして、12時半過ぎに神威岬を出発して再度、余市をめざした。岬を離れると天候も回復し、秋日よりの中、ニッカウィスキー工場では野英二アジア酪農交流会会長の引率により蒸留工程を見学したり、試飲を楽しんだり、約1時間の見学を楽しんだ。

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3時すぎに小樽運河食堂に到着し、5時からの夕食までの自由時間を、運河付近の堺町通り商店街でのガラス工芸、海産物などのおみやげ店で自由行動を楽しんだ。

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5時からの食事は野会長の乾杯の挨拶で開始し、約1時間半、ジンギスカンや北海道海産物を味わった。

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 帰りは恒例行事である国別対抗歌合戦もあり、約1時間の高速バスもあったいう間に札幌に到着し、新札幌、大麻、本学の順に停車して解散した。

 今回参加した留学生・外国人研修者・学生は8カ国24名にも及び、英語、中国語、モンゴル語、ポルトガル語、スペイン語等を介して知り合う交流の場として意義深いバスツアーだったと思います。大学EXCのスタッフやアジア酪農交流会、朋水会、本学教職員の皆様には通訳や引率等大変お世話になりました。


酪農学園大学アジア交流会(2014.10.27)|イベント, お知らせ, 全件表示
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