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2017年度留学生バスツアー報告

掲載日:2017.11.13

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 11月12日(土)、恒例の留学生バスツアーが留学生・学園関係者31名により開催された。今年は小樽の日本銀行旧小樽支店金金融資料館、小樽倉庫NO1醸造所を見学し、札幌ビール園で昼食を取るコースでした。主催はエクステンションセンター。

 9時に本学を出発し、高速バスを利用して一路小樽へ約1時間の行程。車内では参加者全員の自己紹介が行われ、安宅一夫名誉教授から「榎本武揚」と「小樽」や「江別」との関わりについてミニ講義を受けた。【幕末の戊辰戦争に函館で敗れた榎本は蝦夷地の大統領であり、明治維新後は小樽の開発や江別での牧場経営等ゆかりの深い人物で東京農業大学の創立者でもある。】

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 日本銀行旧小樽支店金金融資料館は平成15年に開設されたものですが、建物は100年以上前の1912年に辰野金吾(東京駅設計者)等により作られたルネッサンス様式を取り入れた外観になっていました。今回の見学ではお札の発行や物価の安定、金融システムの安定等の仕事内容に加えて実際の金庫内部が開放されており、1億円の重みを実感できるコーナーもありました。

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 続いて訪れた小樽倉庫の醸造所では実際に販売しているビールの製造過程を担当者から詳細に紹介していただいた。その後は外気温6度でしたが小樽散策のための自由時間をとり、12時半に小樽から札幌へと向かいました。

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 懇親会はアジア酪農交流会の主催で、札幌ビール園のポプラ館を会場に小糸先生が合流して行なわれた。約2時間の和やかな懇談のあと集合写真撮影ののち閉会となった。

 このツアーは、酪農学園後援会の後援を頂戴しておりますことに紙面をお借りしてお礼申しあげます。

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酪農学園大学アジア交流会(2017.11.13)|イベント, お知らせ, 全件表示
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