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Inernational食農セミナー

掲載日:2019.03.25

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2月17日(日)、アジア酪農交流会は、酪農学園大学多目的展示実習室でアースカフェ(一般社団法人 The Earth Café 鈴木善人代表理事)との共催によるInernational食農セミナーを開いた。

「味噌づくりを通じて、世界と日本の発酵食品について学ぶ」もので、北海道フードマイスターで料理講師、ラジオへのレギュラー出演などマルチな才能を発揮されている木村光江氏を講師に、留学生を中心とする28名の参加者が道産大豆を使った味噌づくりにチャレンジした。

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アースカフェ鈴木代表のあいさつで開始し、味噌づくりの実践に入る前に、有限会社中藪俊秀氏が「大豆栽培にかける想い」、本会發地会長が「アジアの食文化」と題する話題提供をした。

参加者は、数人のグループに分かれて、木村講師からあらかじめ柔らかく煮てある大豆の提供を受け、ミンサーで細かく潰し、米こうじと塩と混ぜ合わせる作業にいそしんだ。

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出来上がった味噌は、約800グラムの仕上がりになる。「手前味噌」というラベルの張った保存容器に入れて持ち帰り、自宅の冷蔵庫で10ヶ月ほど寝かせると出来上がりになる。

今回は、台湾、中国、タイからの留学生が12名参加した。日本の食文化に触れるイベントは和気あいあいと進み、10ヵ月後にはそれぞれの「手前味噌」の味比べをしてみたいという声も聞かれた。

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閉会では、野英二副学長のあいさつがあり、参加者全員で記念写真を撮影して解散した。

なお、このセミナーは酪農学園後援会の助成をいただいています。この場を借りてお礼申しあげます。(文責 会長 發地喜久治)


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